人間の面白さ。
2007年09月01日 (土)
三谷幸喜脚本の映画『12人の優しい日本人』を見ました。
お得意のシチュエーションコメディなんですが、やはり三谷幸喜にこの手の脚本を書かせると無敵ですね。全編にわたって同じ部屋で同じメンバーで話してるだけなんですが、これが面白い面白い。
1991年の作品なのですが、今話題の陪審員制を真正面からとらえています。彼の作品の中では社会性がかなり強い方に入るんですかね。
12人の人間が、有罪か無罪か、笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだり。人間が話してるだけで、何かすごい事件が起こらなくてもこんなに面白いものか、と感心しました。2時間以上ある作品なのですが、あっという間でした。
人が人を裁く、というのは裁判の基本であり理想なのですが、人間というのはとても自分勝手で曖昧な生き物ですから、そう上手くはいかないもの。喜劇という姿でありつつ、どうにも悲劇のテイストも感じる作品です。
楽しく見れたのですが、どうも考えさせられる点も多々ありました。

お得意のシチュエーションコメディなんですが、やはり三谷幸喜にこの手の脚本を書かせると無敵ですね。全編にわたって同じ部屋で同じメンバーで話してるだけなんですが、これが面白い面白い。
1991年の作品なのですが、今話題の陪審員制を真正面からとらえています。彼の作品の中では社会性がかなり強い方に入るんですかね。
12人の人間が、有罪か無罪か、笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだり。人間が話してるだけで、何かすごい事件が起こらなくてもこんなに面白いものか、と感心しました。2時間以上ある作品なのですが、あっという間でした。
人が人を裁く、というのは裁判の基本であり理想なのですが、人間というのはとても自分勝手で曖昧な生き物ですから、そう上手くはいかないもの。喜劇という姿でありつつ、どうにも悲劇のテイストも感じる作品です。
楽しく見れたのですが、どうも考えさせられる点も多々ありました。

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いくつか見させてもらいましたが、写真が綺麗ですね!
被写体がいいのか、腕がいいのか、機材がいいのか。
いえいえ、それ全てがいいんですよね☆
でわでわ、記念にTBもさせてもらいます。