2017.09 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - » 2017.11
TOP > CATEGORY > 未分類
TOP | NEXT

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


人間の面白さ。 

2007年09月01日 ()
三谷幸喜脚本の映画『12人の優しい日本人』を見ました。

お得意のシチュエーションコメディなんですが、やはり三谷幸喜にこの手の脚本を書かせると無敵ですね。全編にわたって同じ部屋で同じメンバーで話してるだけなんですが、これが面白い面白い。

1991年の作品なのですが、今話題の陪審員制を真正面からとらえています。彼の作品の中では社会性がかなり強い方に入るんですかね。

12人の人間が、有罪か無罪か、笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだり。人間が話してるだけで、何かすごい事件が起こらなくてもこんなに面白いものか、と感心しました。2時間以上ある作品なのですが、あっという間でした。

人が人を裁く、というのは裁判の基本であり理想なのですが、人間というのはとても自分勝手で曖昧な生き物ですから、そう上手くはいかないもの。喜劇という姿でありつつ、どうにも悲劇のテイストも感じる作品です。

楽しく見れたのですが、どうも考えさせられる点も多々ありました。

12人の優しい日本人
  generated by feedpath Rabbit
スポンサーサイト
[2007.09.01(Sat) 01:20] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


Activeに、ケータイから。 

2007年02月06日 ()
■携帯からテスト更新。
一回やってみようかと。

■何だかまたすっかり暖かいですね。
二月とは思えない小春日和。

■西尾維新の『クビキリサイクル』を読んでみました。
いわゆるライトノベルというものは初めて読みました。
かなりキャラの個性が強いものなのですね。
ライトノベルと小説の境界はどこにあるのかいまいち分かってなかったのですが、
もしかしてその辺にあるんでしょうか。
かなり楽しく読み終えました。
変わった文体で書く人だなぁ、とは思いながら読んでいってみると、
この文体はなかなか好みだということに気付きました。
割と僕が理想とするというか、書きたいなと思うタイプの文体だったのでした。
地元もそうだし、遠いながらも繋がりというか何かと縁のある作家さんなので、
お気に入りとしてちょこちょこ読んでいこうかと思います。

■二月の抱負。
アクティブに生きようと思います。
これはPassive、受動の反意として。
[2007.02.06(Tue) 23:25] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


第120回「前の人のブログを見に行って一言!」 

2006年09月22日 ()
ちょっと面白そうなのでやってみます。さて、うちの前後にはどんな方のブログが来るのか、ちょっと緊張しますね。

うちの前はこちらの方のブログでした。

あー若いですね。僕の妹よりも年下なのかぁ、と。この年代だと余裕で平成生まれですもんね。自分つっこみが面白く、楽しい文章を書いてる方でした。あと、「ソーダー水。」っていうタイトルが良いです。「ソーダ」じゃなくて「ソーダー」というところが若干ツボでありました。
[2006.09.22(Fri) 22:46] 未分類Trackback(2) | Comments(6) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by ランプ
始めまして、トラックバックテーマから来ました!

いくつか見させてもらいましたが、写真が綺麗ですね!

被写体がいいのか、腕がいいのか、機材がいいのか。
いえいえ、それ全てがいいんですよね☆

でわでわ、記念にTBもさせてもらいます。

by 和みサカナ
スノさん

こんばんわ、ご訪問&コメントありがとうございました。
スノさんモテモテでしたね(笑

by スノ
ランプさん、コメントありがとうございます!

今回のトラバテーマ、面白いですよね。
いつものテーマと違って、みんなで楽しめるお祭りのような雰囲気がしました。

いえいえ、腕や機材は大したことないですよ(笑)

TBありがとうございました。
また遊びに行きますね。

by スノ
和みサカナさん、コメントありがとうございます!

何か三人もの方に一言頂いちゃって、嬉しいと同時にちょっとあたふたしてしまいましたよ(笑)

またゆっくり遊びに行きますね。

by 天藍
コメントありがとうございました。
写真、いいですね♪
飛行機の、宅でちょっと前に掲載した写真と似てるけどスノさんの写真の方が鮮やかで綺麗です。。
音楽話、もっと拝見したいです!

by スノ
天藍さん、コメントありがとうございます!

近くに空港ができたので、結構低いところを飛行機が飛んでたりするのです。
天藍さんの写真もきれいでしたよ。
澄んだ青空のと白い飛行機って気持ちいいですよね。

音楽ネタ、最近またよく聴いてるので何か書きたいな、と思っています。
また遊びに行かせて頂きますね。

コメントを閉じる▲

長い袖と新鮮な感覚。 

2006年09月11日 ()
なんだか急に涼しくなりました。なので今日は久しぶりに長袖で外出しました。袖が長いだけなのに気分は結構変わるもので、妙に新鮮な気持ちになりました。まだ日差しは強いので少し暑かったですけどね。

何だか気分や体調も良かったし、涼しくなったこともあってランニングを再開。とりあえずは慣らしのために軽いランニングに留めておきました。運動はやっぱり気持ちいいです。

バイト中に高校生の頃よく聴いていた音楽を流して、懐かしさに浸りました。中学生、高校生くらいに聴いていた音楽って、かなり特別な音楽になりますね。音楽体験の濃さが違うというか。数年ぶりに聴いたはずなのにほぼ歌詞を覚えていたことに驚きました。
[2006.09.11(Mon) 22:04] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


最近のお気に入り。 

2006年06月23日 ()
初日から連続して投稿し過ぎですが。
最近のお気に入りを晒しておきます。

【音楽】
Ben Harper
この人のCDは今年に入ってから度々聴いてます。
音一つ一つに魔法がかかってでもいるような、力と優しさに溢れた音楽。
下の作品は、特に聴いている一枚。
Diamonds on the Inside




スーパーカー
高校生の頃からのファンですが、今でも大好きです。
残念ながら解散してしまいましたが、このバンドには間違いなくマジックがありました。
下の作品は、デビューアルバム。
1曲目「cream soda」は最高のデビューシングルです。
スリーアウトチェンジ


【本】
町田康『屈辱ポンチ』
これは今読んでいる途中です。
パンク歌手でもある町田康。
彼の文章は読んでいると脳が柔らかくなる感覚があります。
あまりにだらしない口語文によって綴られる、
酸っぱいほどの現実とまだら模様な非現実の絡み合い。
駄目人間のバイブル。
屈辱ポンチ


こんな感じに色々書いていこうと思います。
上記の作品も、また改めてレビューする予定です。
[2006.06.23(Fri) 02:05] 未分類Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by yutaka
はじめまして、yutakaといいます。 ブログ巡りの途中に寄らせていただきました。
え~、スーパーカーのスリーアウトチェンジ大好きです。 僕はAutmatic wingという曲が気に入ってます。 
町田康は「夫婦茶碗」読みました、彼の本は正直面白いですよね。
あ、よかったら僕のブログにも遊びに来てくださいね。

by スノ
yutakaさん、コメントありがとうございます!

Autmatic wing、良い曲ですよね。1stアルバムなのに全曲が良いという、すごいアルバムだと思います。僕はPLANETあたりも好きです。

町田康は小説もエッセイも面白くて、大好きな作家の一人です。彼にしか出せないあの味は好きな人にはたまりませんよね。

yutakaさんのブログにも遊びに行かせてもらいますね。

コメントを閉じる▲

TOP | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。