最近、どうにも財布が軽いもので、本は買うのではなく図書館で借りるようにしているのですが、図書館って思っていた以上に良いですね。
値段や本棚で嵩張ることを意識せずにハードカバーを読めるので、もっぱらハードカバーの小説を借りてきて読んでいます。そして改めて、小説ってハードカバーの単行本くらいの大きさで読むものだなー、なんて思いました。字が読みやすいこと読みやすいこと。
今は伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでいます。軽いようで重い、不思議な雰囲気をかもし出す文章を書く作者です。「オーデュボンの祈り」と「重力ピエロ」は既に読んだので、彼の作品は三作目。なかなかに嵌っています。作品ごとに結構空気が違いますね。また読み終わったら感想をここに書こうと思います。
[2007.09.09(
Sun) 00:15]
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