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『フラガール』を見ました。 

2007年10月07日 ()
テレビで放送していた映画『フラガール』を見ました。先月くらいにAERAでプロデューサーの石原仁美さんのインタビューを読んでて、興味が湧いてたところだったので、良いタイミングでした。彼女はなかなかの人物で、プロデューサーとしてだけでなく、人間的に魅力のある人なんだろうなー、とインタビューから伝わってきました。

フラガールスタンダード・エディション

話の展開はベタだし、気の利いた台詞があるわけでもなく、ひたすら人間に焦点を当てている映画。

以上は全部褒め言葉ですよ。良い意味でというやつです。

素晴らしい映画でした。いわゆるよくあるベタな人間ドラマものなんですが、そのドラマ自体が良いんだから、これがつまらないわけないですよね。もちろんつまらなく撮ってしまったら駄目なんですが。ベタの素晴らしさを再認識させられます。こういう映画を見ると、何故だかひねくれた評価眼になっていたのが引き戻される気がしますね。出演者の演技も良いし、寂れた炭鉱町の情景も良い。そしてそれを丁寧に映像化してて、全体として素晴らしい映画になっていました。不覚にも、最後のダンスシーンでは鳥肌が立ってしまいました。

あと素晴らしかったといえば、音楽。ウクレレアーティストのジェイク・シマブクロが担当しているようで、ハワイアンの枠にとらわれない優しい音楽は作品の雰囲気にあっていて、すごく良かったです。ウクレレの音も良かったし、ハワイアン独特のスライドギターの使い方もすごく印象的でした。ブルースで使う場合と違って、すごく柔らかい使い方をするんですね。

そして、蒼井優はやっぱり良いなあ。表情だけで深い表現が出来る人だし、練習の場面で汗を浮かばせて母親と向き合う場面でもすごく魅力的でした。友人役の徳永えりという役者さんも良かった。それ以外の登場人物も良い役者さんばかりで、一人一人の表情が生きてるという感じがしましたよ。
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[2007.10.07(Sun) 00:11] 映画Trackback(0) | Comments(0)
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