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ごめん。 

2006年07月06日 ()
今日は映画のレビュー。

ごめん
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『非・バランス』の冨樫森監督が贈る、児童文学会の異才、ひこ・田中の同名小説を原作とした初恋映画の佳作。大阪に住む小学生6年生のセイは京都に住む少女に一目惚れ。遠い道のりもなんのそので彼女に会いに行くが、あっさりフラれてしまい…。


以上アマゾンの紹介より。

主人公のセイはクラスで最初に性に目覚めてしまった少年。
そんな子供から大人へ一歩踏み出す瞬間を、清々しく描き出しています。

見ていてむずがゆくなるような甘酸っぱい少年時代をこれでもかというほど詰め込んで、そこに大阪と京都のノスタルジックな風景が色を添えます。

フッてフラレて振り回されて、まだ幼かったセイの表情は、最後のシーンに至る間にすっかり凛々しくなっています。年上の中学生の女の子との恋愛、まぁそれは恋愛というよりもう少し手前なのかもしれませんが、見ているこっちが恥ずかしくなるくらい真っ直ぐなセイを応援しつつ、すっかり入り込んでしまいます。

見終わったあと、もう大人だったはずの自分が、少しだけ若返るような、そんな映画。

ただ、DVDのジャケットは少し映画の印象と違うように思います。
これほどポップではなく、もっとオレンジっぽいセピア色というか、おそらくあなたが小学校の時のことを思い出す時に思い浮かべる色、この映画にふさわしいのはきっと「その色」でしょう。
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[2006.07.06(Thu) 15:30] 映画Trackback(0) | Comments(2)
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COMMENT

by ラスク
はじめまして。
訪問者リストから飛んできました。
「ごめん」は、原作を読んだことがありますが、映画になっていたんですね。

そして監督が「非・バランス」と同じ監督とは…。(非・バランスは大好きな映画です)

見てみたいですね。
貴重な情報を知ることができました!
ありがとうです^^

by スノ
ラスクさん、コメントありがとうございます!
僕は逆に原作を読んでないので、今度は原作を読んでみたくなりました。

すごく瑞々しくて、出演者の演技も素晴らしくて、いい映画だと思うのでぜひ見てみてください。
原作を知っている方でも、きっと満足できる質の高い映画だと思いますよ。

またラスクさんのブログのほうにもコメント寄せさせていただきますね。

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COMMENT

はじめまして。
訪問者リストから飛んできました。
「ごめん」は、原作を読んだことがありますが、映画になっていたんですね。

そして監督が「非・バランス」と同じ監督とは…。(非・バランスは大好きな映画です)

見てみたいですね。
貴重な情報を知ることができました!
ありがとうです^^
[ 2006.07.07(Fri) 01:13] URL | ラスク #mQop/nM. | EDIT |

ラスクさん、コメントありがとうございます!
僕は逆に原作を読んでないので、今度は原作を読んでみたくなりました。

すごく瑞々しくて、出演者の演技も素晴らしくて、いい映画だと思うのでぜひ見てみてください。
原作を知っている方でも、きっと満足できる質の高い映画だと思いますよ。

またラスクさんのブログのほうにもコメント寄せさせていただきますね。
[ 2006.07.07(Fri) 02:15] URL | スノ #- | EDIT |

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