いや買うほうでね、というお話。
今週末に、ジャンプスクエアという雑誌が創刊されます。月刊誌ということで、週刊のジャンプでは現在連載を持っていない作家(大物)が連載あるいは読みきりを掲載するそうです。藤崎竜とか、和月伸宏とか、ジョジョの荒木とか、ちょっと今の少年ジャンプに載せるには濃い面々が書くということで、結構期待。週刊のきついスケジュールではやりたくないという漫画家だったりするんでしょうかね。いっそハンターハンターもこっちに移ればいいんじゃないかとも思います。読みきりも積極的に載せるようなので、いつか鳥山明も書いてくれるんじゃないでしょうかね。
実は漫画雑誌を毎号買うようなことって今まで無くて、毎週ジャンプを買うのを楽しみにしてる友達とかを見ると若干うらやましくもあったりして。漫画は読むんですが割とコミックス派なのです。ジャンプスクエアでは藤崎竜が書くのが小野不由美原作の小説「屍鬼」だったり、和月の書くのもハードなアクションものみたいで、大人向けを意識した漫画雑誌になるようですね。なのでせっかく創刊号なんだし、ちょっと買い始めてみようかとか思ってます。読みきりですがあの岸部露伴のお話もあるとか!ほかにも銀玉の小説版とか。あとあのギャグ漫画日和も連載するみたいですね。これってどこの雑誌でやってたんだっけ。
せっかく月刊誌で作品のクオリティも高そうなので、紙の印刷とかもちょっときれいな上質な感じにして欲しいな、とか思ったり。丁寧に読み込むだけの画力のある漫画家さんが多そうですしね。
公式HPも面白いです。いくつかの作品の第一話を読めたりします。