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甘酸っぱい戦友。 

2007年11月04日 ()
今年の春から高橋留美子の名作「めぞん一刻」が新装版で発売されてまして。

めぞん一刻 1 新装版 (1)

毎月2冊ほどのペースで刊行されていたんですよ。で、僕もだいたいそのペースで買いながら楽しんでいたんですが、10月末にいよいよ新装版での最終巻となる15巻が発売されました。

思えばこの半年、色々なことがあったわけですが、東京に行った時など、割と意識して大きな出来事があった時に買い進めていったわけで、何だかこの半年間ある意味で心の支えになっていた作品なわけです。多少大げさな言い方ですけど。就職の面接前日に東京のホテルで読んだこともよく覚えていますし。すっかり僕の人生の一場面に組み込まれてしまった作品だとも言えます。

そんな思い入れが出来てしまった作品なので、読みきってしまうのが非常になんだか切ないのですよ。浪人時代、そして学生時代から就職へと、主人公五代くんの成長を描く作品であって自分とダブらせるところが大きかったからかもしれません。

今日中には読みきるつもりなのですが、それが何だかもったいないのかなんなのか、やけに抵抗があってですね。美味しいものを食べてしまうのがもったいないという気持ちに近い気もするんですが、何だかそれに輪をかけて抵抗があります。

物語に登場する人全てが片思い、というのはハチクロもそうですが、そんな王道パターンの最高の形はここにあります。あまりに良すぎて、あまりに思い入れが出来すぎて、ちゃんとした感想も言えそうにないし、ぐだぐだなのでなんかもうこのへんで。
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[2007.11.04(Sun) 23:04] 日記Trackback(0) | Comments(0)
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