第72回「本を出すならこんなタイトル!」 これは相当難しいお題ですね。
本にしろCDにしろ、タイトルっていうのは下手すると中身よりも大切だと思います。
今まで歴史上で、つまり人類が文字を発明してから何千年という期間で、3200万点の本が書籍として作られたそうです。これがさらに、何千部何万部ずつ刷られているのですからとてつもない量です。そんな中から自分の出した本を手にとってもらうというだけでも、大変なことであると言えます。つまり中身以前に、タイトルに魅力がなければどうにもならないわけです。タイトルだけ面白そうで中身は大したことない、という本が多いのも当たり前でしょうね。
それでは僕が本を出すならどんなタイトルにするか。
もしかすると、すごく平凡なタイトルにするかもしれません。知り合いや、たまたま手にとってくれた人が読んでくれれば良い、それで気に入れば他の人にも薦めてくれれば良い、そんな本の出し方ができれば良いかなと。
もしかすると、ベストセラーにする為に練りに練った内容、そして誰もが手に取るような優れたタイトルを備えた本を出すかもしれません。そうだとすれば、blogで今タイトルを発表することはまずしないですね。本を出す時に備え、温めておきます。
と、まぁはぐらかしてみました。
あぁ、まだ腰治りません。