<日記>
ふと聴きたくなって、久々に鬼束ちひろをじっくり聴いてみました。

眩暈のジャケット。この写真好きです。
とりあえずシングル曲ばかり聴きなおしてみたんですが、彼女の才能ももちろんのこと、それを支えるプロデューサーや演奏者の力も凄い。おそらく鬼束ちひろの魅力を最大限に生かすにはこれしかないというアレンジがされていると感じます。あるいはあとは弾き語りくらいか。
これほど自分の魅力を引き出せる曲を書くシンガーソングライターって、そうは出てこない。そしてこれほど自分の心情を痛々しいのに優しくて柔らかい声で表現できる歌い手もそうは出てこない。間違いなく彼女の存在は2000年代初めという時代を打ち抜いただろうし、90年代末に中村和義や向井秀徳が出てきたのと同じように語られるべき時代性を持ったアイコンだと思う。音楽的に革新的なことをしたわけでないので、いわゆるロック史においてはまず名前は出てこないんだけれども。
とか思わず堅苦しく語ってしまいましたが、彼女の書く曲、歌い方、声質は間違いなく好きです。復帰作はまだ聴いてないのですが、ちょっと昔のとてつもない歌の力は戻っていないように感じて、その点は残念。でもより生々しくなった楽曲を、歌いきるだけの体力が戻ってくるのをすごく楽しみにしてます。
<ニュース>
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ヤベっ!委員長だ!隠せ隠せ(
続・妄想的日常)
これは上手い。
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文豪ミキサー(from
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文章をミックス。
ちょっとやってみました。↓
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芥川龍之介『羅生門』 × 美嘉『恋空』 - 文豪ミキサー久しぶり!ニヤニヤしながら冷やかすノゾム。アヤは続ける。「赤ちゃん産みたいの!!」「別れ話じゃないよ!」ヒロは美嘉の肩に手をつけず窓の外をじっと眺めていたマフラーの片方を美嘉の首に両手をかけると、丁度、猿のような老婆である。そうして失望すると同時に、部屋のドアが乱暴に開く音でお弁当を開く。
もう何が何やらw
女子高生なのか老婆なのか。
リロードするごとにミックス具合は変わるみたいですね。
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asahi.com:ねじ式のフタ、回転必要なし 東京のベンチャー開発 - ビジネス(from
はてなブックマーク)
完成していると思っていたものでも、まだ改良の余地があるというのは面白いなあ。これが実用化されるのが楽しみ。今のところでどのぐらいの密閉性があるんだろう。