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デスノート後編見たりとか。 

2008年02月09日 ()
<日記>

朝から雨まじりの雪が降ってます。ちゃんと降るのはこのへんだと今冬初なんじゃないかな。

ちょっと腰痛も治まってきて、またランニングやらなんやらで鍛えようとしている日々です。まだ同じ姿勢を続けると痛いので騙し騙しですが。果たして今の体力で新社会人としてやっていけるのか、という不安が少しあって。ここ一週間は結構体を動かせてるかな、という気がするのでこの調子でいきたいところです。

昨日はデスノート劇場版の後編を放送していたので見てみたんですが、前編のがっかり感はすっかりなくて、なかなか面白かったです。というか本当によくできてるな、という感じ。あそこから二時間半で一体どうやって完結させるんだという疑問がありながら見てたんですが、なるほど上手くまとめたもんだなと感動というよりも半ば感心した次第です。しかもそれはないだろという改変でなく、ああこれなら確かに大丈夫だ、というぎりぎりのラインで成し遂げていましたね。ラスト30分のどんでん返し感とか、結構面白かったです。

原作の後半のほうががちょっと弛緩していた気もするので、これはこれで良い出来だと思いました。それでまあサイドストーリー的なLモノの新劇場版が作られるのもわかるくらい、L役の松山ケンイチが良かったです。本当に器用な役者さんだなあ。セクシーボイスアンドロボの時とはまったく違うし、特徴ある話し方もすごく消化していましたね。藤原竜也のキレ芸もさすが。これをさせるためのこの配役ではないかと思うほど。

スガシカオよりもレッチリのほうが雰囲気としては合っていたのが少し驚いた。ダニーカリフォルニアが特に。カリフォルニアテイストなんかまったくないのに。カリフォルニケイション以降のレッチリって実は不思議と日本的雰囲気があるのかも。憂いとか無常観?特にジョン・フルシャンテって僕にとってジョン・レノンと同じくらい外国人って気がしない人です。

あと松田さんの射撃の腕は凄すぎ。
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[2008.02.09(Sat) 12:43] 日記Trackback(0) | Comments(0)
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