夕食後、月と薄明るい夜空がきれいだったのでベランダからパチリ。

映画も見ました。
ダム建設のあおりを受けて、まもなく沈もうとしている山奥の花谷村。村役場の依頼を受けて、村の写真館の高橋研一(藤竜也)は村のすべての家族の写真を収めることになり、東京で写真家をめざす息子の孝(海東健)を助手として故郷に呼び戻した。かねがね父に反発してきた孝だが、一軒一軒険しい山道を歩きながら写真を撮り続ける父の背中に、いつしか彼は何かを感じるようになり…。以上アマゾンより。
徳島の田舎の風景がとても美しい映画でした。写真を撮り始めてみて、映画の構図にも注目して見るようになったのですが、やっぱりすごいですね。素人目に見ても、シーン一つ一つが写真にしても文句のない構図になっているんだと改めて驚きました。ストーリーももちろんとても良かったです。
しかし録画していたのですが、最後の15分くらいが入ってなかったのです。ストーリーは予想がつくのですが最後まで見れなかったことにとても悔しい思いをしましたよ。とはいえ15分のためにレンタルしてくるのも何だか悔しいですし。